2025/11/11 10:25

「好き」を「才能」に変える!家庭でできる3つのサポート
絵を活かす職業のリアルと可能性
さて、それでは絵に関する職業はどんなものがあるのでしょうか?
私も芸術大学出身ですが、「絵を描く」ことにしばられていたため、就職先はほとんどありませんでした。
そのため、前述した知識やセンス、を活かした職業も含めて紹介していきます。
【安定志向】専門スキルを活かせる職業
団体や企業に所属して働ける職業を紹介します。
-知識タイプ-
・美術館・博物館の学芸員
美術に関する専門知識を活かし、作品の管理や企画を行う。資格取得と専門的な学問が必要。
・美術教師 / 図工教師
教育者として安定した基盤を持ちつつ、子どもたちの創造性を育むやりがい。教員免許の取得が必要。
-センスタイプ-
・企業内デザイナー(インハウスデザイナー)
メーカーやIT企業の企画・広報部門などに属し、安定した環境で企業の製品やプロモーションのデザインを行う。
・アートディレクター / グラフィックデザイナー / Webデザイナー
広告やIT業界で需要が高い。絵のセンスと、論理的思考力やマーケティング知識が求められる。
・ゲームクリエイター / アニメーター
デジタル時代の花形。デジタルツールスキルとセンス、そしてチームでの協調性が不可欠。
【夢追い志向】創造性を活かせる職業
・漫画家
最も身近で人気が高いが、収入が不安定になりやすく、成功するのは一握り。
・画家
作品や作家の知名度によって値段がきまりますが、現状、日本で画家として純粋な表現活動だけで生計を立てることは非常に難易度が高い現実があります。
・イラストレーター
大きな仕事を任される人気イラストレーターになれるのは一握りですが、営業スキルやWEBプロモーションスキルがあれば、ほそぼそと自営業で働くことも可能
【絵を描く】だけにこだわった職業
基本的には前述したイラストレーターにあたります。受注があればあるほど絵が描けるため、幸せを感じる生き方ができるかもしれません。更に、人物画にこだわる人は、似顔絵師という選択肢もあります。
・似顔絵師
一生絵を描いて暮らしたい人にはおすすめ。ただ、ほそぼぞと絵を描いて生計をたてることが前提のため、「有名になりたい」などの夢追い人は、他の選択肢との兼業がおすすめ。
ちなみに私は、いくつかの似顔絵オンラインショップの運営も行っているため、ちょっとだけアートディレクター、ちょっとだけデザイナー、ちょっとだけイラストレーターと、似顔絵師を兼業している感じですかね。
そんなに立派なものではありませんが…。
ぜひ、私の運営する似顔絵オンラインショップ、似顔絵プレゼント・アートで、お子様がプロの絵に触れる機会をつくってみてください。
