2026/09/26 11:53

似顔絵は、大切な人へのプレゼントとして喜ばれるだけでなく、飾った後も家族の思い出を楽しめる作品です。
せっかくオーダーメイドで似顔絵を作るなら、プレゼントした後に部屋に飾ってもらえる一枚にしたいもの。
そのためには、人物が「似ているか」だけでなく、飾る部屋の雰囲気に合ったタッチを選ぶことも大切です。
今回は、リビングや寝室、玄関など、飾る場所の雰囲気に合わせて、どのような似顔絵のタッチが合いやすいのかをご紹介します。
似顔絵は「飾る場所」まで考えて選ぶ
似顔絵を注文するときは、
「この作家さんの絵が好き」
という選び方が一般的です。
もちろん好きなタッチを選ぶことは大切ですが、実際に飾る部屋をイメージして選ぶのもおすすめです。
例えば、同じ人物を描いた似顔絵でも、作家のタッチによって、飾ったときの印象が大きく変わります。
ここでは、それぞれの作家のタッチが、どんな雰囲気に属するのかを大まかにジャンル分けしてみます。
同じ作家が、様々な要素を含んだタッチのこともあるため、重複しているタッチもありますが、参考にしてみてください。
・オシャレなデザインの作品
・かわいくポップな作品
・明るくカラフルな作品
・やさしく色鮮やかな作品
・リアルで上品な作品
・シンプルでナチュラルデザインの作品
「どのタッチが一番いい」ということではなく、贈る相手の好みや部屋の雰囲気に合うタッチを選ぶことで、似顔絵がより自然にインテリアになじみます。
「似顔絵らしさ」と「インテリア」のどちらを重視する?
タッチ選びで迷ったときは、
「似顔絵としての楽しさを重視するのか」
「部屋に飾ったときの雰囲気を重視するのか」
を考えてみるのもおすすめです。
例えば、家族へのプレゼントなら、明るく楽しいタッチ。
ご夫婦の記念日なら、落ち着いたおしゃれなタッチ。
新築祝いなどでインテリアとして贈るなら、部屋になじみやすいシンプルなタッチ。
というように、贈る相手・記念日・飾る場所をまとめて考えると、タッチを選びやすくなります。
迷ったら「飾る場所」の写真を見ながら選ぶ
似顔絵のタッチだけを見ていると、
「どれが自分の部屋に合うのかわからない」
と迷ってしまうことがあります。
そんなときは、実際に飾る予定の場所を思い浮かべながら作品を比較してみてください。
壁の色、家具の色、カーテン、床の色などを考えるだけでも、似合う作品のイメージが変わってきます。
「誰を描くか」だけでなく、「どこに飾るか」まで考えて選ぶ。
それも、長く楽しめる似顔絵を選ぶポイントのひとつです。
似顔絵は、思い出を「飾って楽しめる」贈り物
似顔絵の魅力は、プレゼントした瞬間だけではありません。
部屋に飾られれば、毎日の生活の中でふと目に入り、家族との思い出を思い出すきっかけにもなります。
誕生日、結婚記念日、長寿祝い、家族の記念日など、大切な日の思い出を一枚の絵に。
「似ている」だけでなく、「飾りたい」と思える似顔絵を選んでみてはいかがでしょうか。
